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指圧普及会とは
ごあいさつ

指 圧 セ ミ ナー
初級セミナー
中級セミナー
実技強化クラス

書 籍
経絡指圧概論
病気を治す経絡指圧
症状の診かた治し方
経絡指圧の技法
基本全身指圧
図解 経絡体操
DVD教材
プロの技術を修得

〜経絡指圧で世の中に役立つ仕事をする〜

 当会は「経絡指圧の『実務家』として世の中に役立つ仕事をする」ための経絡指圧の普及活動を行っています。その目的のため各種セミナーでは大人数のマスプロ式授業ではなく小人数制の寺子屋形式セミナーできめ細かな指導を行っています。
 経絡指圧は経絡の虚実を判定しそれを軸に施術する指圧法で、この経絡の虚実を判定する技術が難しいのです。その技術を修得するためには、従来のマスプロ式の教授法ではなく、互いの意思を疎通しながら以心伝心の教授法でなくてはマスターできません。更に書籍やDVDまた機関紙などの補助教材の充実を図り、様々な形で経絡指圧をマスターできるよう工夫をしています。お陰様で入門、初級、中級と受講者のレベルは年々上がり、受講者みずから経絡図を描き、診断を下し施術をする…というレベルまで育って行きました。
 現在全国の方から様々なお問い合わせや要望を戴いておりますが、皆様からは「キチンとした指圧技術が学びたい」の声が一番多く、そのご要望にお応えすべく努力しております。
 「指圧は医療技術」との増永先生の信念を受け継ぎ、それを実現すべくこれからも一歩いっぽ努力を重ねて行く積りです。

●沿 革 

 「この技術を沢山の人に広めたい」。そのような気持ちから経絡指圧普及会は昭和63年に東京の国分寺市にてプロ指圧師の再教育のための場として発足致しました。当初は民間アパートの6畳一室で受講生を集めて全身指圧を中心とした短期の講座からスタートしたのです。まず「定期講座」として入門、初級、中級の3講座を毎週日曜日2ヶ月間に亘って開講しました。経絡指圧の講習会はこれまで創始者の増永先生がやっておりましたが、それ以外の人間が行った前例もありません。もちろん教授法のノウハウもありません。何もかも全くの手探り状態でのスタートでした。とにかく経絡指圧を広める。これだけです。
 定期講座の他に春と秋に一日体験セミナー。夏期には合宿セミナーを開催。更に平成元年には大阪で関西セミナーを開催しました。以後毎年定期的に大阪でセミナーを開催するようになりました。平成10年には京都で2泊3日の関西合宿セミナーを開催。20人近くの指圧師が参加してくれました。
 パブリシティーの面では昭和63年に月刊誌「医道の日本」への論文の投稿をキッカケに、当時の編集長からこれからも指圧の記事をとお話しを戴き積極的に論文を投稿しました。また平成4年からはこれまでの「定期講座」の内容をビデオ化した「通信講座」をスタート。これにより首都圏や大阪圏以外の人からも照会が増えるようになりました。
 平成11年、ホームページ開設。その後のインターネットの爆発的な普及によって啓蒙、広報、講座案内などの業務をインターネットを中心にシフトするようになりました。
 
平成16年には活動の拠点を東京の池袋に移し、現在はインターネットで幅広く対応しながら、一方では設立の精神である「寺子屋」式にこだわり、人間臭いコミュニケーションを重視して経絡指圧の普及に努めています。