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経絡指圧概論
病気を治す経絡指圧
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プロの技術を修得

 指圧セミナーに参加する事が技術習得の近道です。このセミナーに参加される方はプロの施術師から専門学校生、主婦や一般の人など様々です。セミナーの特徴は「全員が初心者」とした上で押圧の基礎から開始する事です。普通ならさらりと通過する所も、逆に時間をかけて丹念に行います。その結果全員がキチンとした技術を修得しています。また各セミナーは毎回読みきり形式で、途中欠席や中断があってもつまずく事はありません。参加者は大半が社会人なので講座は楽しく学べるように工夫してあります。現在は入門、初級、中級の3講座が柱となっていますが、中級レベルの人は高度な臨床応用が利くような技術レベルになっています。

 

 ガイダンスで手指の使い方を学びましょう。1回だけのセミナーですが、これに参加するだけで後々の技術の伸びが違います。従って他会ではサラリと通過する所ですが、当会ではこのガイダンスに時間をかけています。また最初にガイダンスに参加して頂けませんと、入門セミナーへの参加が出来ません。セミナー参加への必須条件になっています。

 ここでは「初級」で本格的な指圧を学ぶ前の基礎訓練をします。学ぶのは初級で学ぶ本格的「全身指圧」の簡易版です。これを通して手指の使い方や体の動かし方などの指圧の基礎的な動きをマスターします。またセミナーの途中にはミニ講義も差し挟み、指圧への理解や親しみを深めてもらっています。全7回の講座ですが大半が初心者で、互いの交流も深めながら和気藹々とした講座です。

 プロとして通用する本格的な「全身指圧」を学びます。これは「入門」の指圧と比べて手数が多く細かな操作になります。この「初級」の指圧が習得できれば経絡指圧の半分は習得できたと言っても過言ではありません。従ってプロレベルを目指す人にとって必修科目です。実際これだけでも指圧の営業が出来ます。全9回。復習会などを交えて確実にマスターして行きます。

 初級までは基本講座ですが、中級からいよいよ臨床講座になります。ここでは初級までに習得した技術を使って実際に病気を治すためのアプローチ法を学びます。まずその回のテーマに関係する経絡や治療法、診察診断、そして治療手技などを確認し練習します。その上で課題の治療アプローチを組み立て実際にシュミレーション治療をします。腹部の診断をキチンと行い実践的に進めて行きます。

 指圧では相手(患者)に触れて手指で相手を感じ取り、そしてその状態を吟味判断します。そのような一連の診察、診断の学習を「診察セミナー」で行います。また診断技術として「経絡の実感、トレース」、「腹診法」などの習得が必要ですが、これらは座学ではなく実践を通して身に付けて行きます。
 また様々な病気や症状の治療パターンを知る事も応用力をつけるためには必要になります。これらはパターンを繰り返し練習する事で、未知の疾患に対処できる力になるのです。「症例セミナー」では様々な症例を取り出しその指圧パターンを学んで行きます。